乗り物に乗りたい!食べたい!飲みたい!

乗り物好きの大型二種免許ペーパードライバーがお送りする、乗車記、搭乗記です。熊本のローカルな乗り物から世界のファーストクラスまで。

ルフトハンザ エコノミークラス搭乗記 ヘルシンキ‐ミュンヘン LH2465 Economy Class HEL-MUC A320-200 2017 Dec

フィンエアーヘルシンキに着いたあとは、ミュンヘンまでルフトハンザ航空で移動しました。

今回はユナイテッド航空マイレージプラスのマイルを利用して、ヘルシンキからユーロポート(バーゼル)まで発券しました。

UAの特典航空券のシステムは、直行便が無くても無理やり乗り継ぎ行程を提案してくれるところが乗り物好きには面白く、今回はHEL-MUC-DUS-BSLというドイツで2都市乗り継ぐパターンが出てきましたので思わず発券した次第です。

15000マイルでしたので、そんなにお得ではないのですが、3回乗れたので良しとします(笑)

 フィンエアーの搭乗記はこちら↓

liner883.hatenablog.com

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 ヘルシンキSASラウンジはこちら↓

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 SASラウンジでゆっくりと過ごした後、搭乗です。

1か月ほど前に発券した時はエアバスA321だったのですが、機材変更でA320になっていました。

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写真はミュンヘンで次の日撮影したものですが、機種は同じです。

ヨーロッパ内では至って普通に見られるA320です。

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垂直尾翼のマークがかっこいいですね。

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機内はビジネスクラスもエコノミークラスも同じ、うっすーいシートが横3‐3で並びます。

ビジネスクラスは真ん中座席を空席とするがっかりビジネスクラス運用です。

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紺色のカーテンでビジネスクラスと仕切られます。

座席は薄さが際立ちますね。布でなく革張りなのが際立たせる原因なのでしょうか。

ただ、着席してしまえば、そこまで底付感はありません。

むしろシート間を広く使える点はメリットです。

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ご覧の通り、シート間は狭すぎるということはありません。

モニターや充電設備はありません。

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セーフティーインストラクションです。

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機内Wi-Fiが装備されていました。

接続スピード別にプランが分かれている点が興味深いですね。

今回は使用していませんので使用感は不明です。

本当に15Mbpsも出るのでしょうか?

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機内誌と機内販売カタログです。

食べ物と飲み物の販売はありませんので、メニューはありません。

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19:40発の便ですが、機内食は小さなサンドイッチのみです。

確か2種チョイスがありました。

こちらはチーズサンドだったと思います。

特別おいしいわけでは無いですが、ありがたく頂戴します。

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ヨーロッパ内はフルサービスキャリアでも食事や飲み物は有料というキャリアも増えている中、ルフトハンザは一応軽食のサービスがある、というレベルです。

飲み物はお酒も選べたので、その点はルフトハンザのエコノミークラスの優位点だと思います。

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移動続きで少し疲れていたため、写真が少ない搭乗記になってしまいましたが、ミュンヘンに到着です。

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ミュンヘン空港は、ターミナル1と2の間に大きな屋根のある広場があります。

クリスマス仕様できれいでした。

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ターミナル2を出てすぐ右のヒルトンミュンヘンエアポートに宿泊します。

レポートはまた後日。

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ルフトハンザのヨーロッパ域内エコノミークラス、機内食とお酒も選べるドリンクサービスで、フルサービスキャリアとしての面目を保っているという感じでした。

SASの様に割り切って水と紅茶とコーヒー以外全て有料というキャリアもある中、サンドイッチが出るというのは頑張っているなと思いますが、短時間のフライトとは言え、食事時間帯のフライトとしては少し中途半端な気もします。

LCCが大盛況のヨーロッパにおいて、差別化を図るという意味では、例えば思い切ってお酒に合う高品質なおつまみを少量提供するなど、中途半端な軽食ではない、一ひねり利いたサービスを期待したいです。