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乗り物好きの大型二種免許ペーパードライバーがお送りする、乗車記、搭乗記です。熊本のローカルな乗り物から世界のファーストクラスまで。

関西空港国際線サクララウンジはカレーが普通においしい【KIX】SAKURA LOUNGE

 関空からワンワールドメンバーのフィンエアーを利用する機会があったため、サクララウンジを利用しました。

どんなラウンジだったのでしょうか。

 昨晩は熊本から夜行高速バス サンライズ号で移動してきました。

関空11時25分発のフィンエアーAY78便に搭乗するためには、熊本からだと新幹線の始発や朝一の伊丹行きでは間に合わないため、前泊が必要な所ですが、夜行高速バスという選択肢もあります。乗車記はこちら↓

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朝7時過ぎにサンライズ号でなんばOCATに到着です。

すぐに関空行きのリムジンバスに乗り換えることができます。

同一ターミナル内で20mほど平面移動するだけで乗り換えられるので非常に便利です。

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日本交通の便に乗車しました。

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 車内はトイレ無しの12列仕様で、やや窮屈ですが1時間もかからないため問題はありません。

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 この日は年末の出国ラッシュで、非常に多くの方がチェックインカウンターに並んでいましたが、フィンエアーは事前にwebチェックインが可能なため、預け荷物が無い場合はカウンターはスルーです。

ビジネスクラス利用の際、手荷物検査のファストレーンを利用する場合は利用券が必要なため、おそらくチェックインカウンターに寄る必要があると思われます。

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フィンエアーの指定ラウンジはラウンジ飛鳥なのですが、同じワンワールドJALサクララウンジも利用できます。

ただし、フィンエアーの搭乗口は北ウイングであるため、サクララウンジがある南ウイングはウイングシャトルに乗ってえっちらおっちら向かわなければなりません。ご注意ください。

ベトナム航空の787がいました。

かっこいいですね!

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この日はSQのA380関空に来ていました。年末ならでは、そしてすさまじい存在感です。

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南ウイング29番ゲート付近のサクララウンジに到着です。

2015年にリニューアルしてきれいになったようです。

JAL国際線 - 関西空港国際ラウンジリニューアルオープン

 アライアンスの枠を超えた提携 を行っている様で、ベトナム航空やシンガポール航空サクララウンジ指定です。

ということは、あのA380のお客さんがこちらを利用しているということです!非常に嫌な予感です。

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やはりラウンジ内は芋洗い状態(笑)

ここは昼休みの学食か!というくらいお客さんが多くいらっしゃいます。

くつろげる雰囲気では無いので、食事だけして退散することにしました。

飲み物は泡までそろっています。銘柄の確認は出来ていません。

成田や羽田のサクララウンジは食事や飲み物メニューがネット公開されていますが、関空のは見つけられませんでした。

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サラダバーは嬉しいですね。

f:id:liner883:20180108173241j:plain和風総菜が用意されています。

白ご飯に合いそうです。

あと、サクララウンジおなじみカレーがあります。

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泡で乾杯。

グラスはビジネスクラスのものと同じですね。

地上ではフルートグラスを用意してもらえると嬉しいのですが。

f:id:liner883:20180110210900j:plain朝食時間帯でしたので、和洋朝食メニューとサラダ、クラムチャウダー関空ならではのメンチカツサンドとフルーツサンドを頂きます。

メンチカツサンドやフルーツサンドは結構おいしくて満足できます。

他の食事もビジネスホテルのバイキング相当という感じで文句ありません。

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そして関空サクララウンジオリジナルのカレーです。

東京(羽田、成田)とは別のカレーで、何というか普通においしいカレーとしか言いようがありません。

わざわざオリジナルを用意するあたり、東京への対抗意識でもあるのでしょうか?

東京のビーフカレーの方が特徴的で、インスタ映えすると思うのですが(笑)

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食事処からは外が見えて開放的です。

KLMの787が到着です。787にKLMの青が似合います。

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ラウンジスペースは落ち着いた配色です。ソファーは他のサクララウンジでも見たことがありますね。奥にマッサージチェアがあります。

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テーブルにコンセントがありますので充電が可能です。

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 少しくつろいだらフィンエアー指定のラウンジ飛鳥に移動したのでした。

年末の出国ラッシュという条件が悪い日に利用したので、そそくさと退散してしまいましたが、フードや飲み物はそろっており、食欲は満たせます。

関空サクララウンジのオリジナリティが出ている面もあり、良い点だと思います。

シャワーが無いのは致命的です。

それ以外は設備面で不満はありません。

そもそもキャパが不足しているのではないかという点は否めませんが、さっと食事を取ってすぐに出るという、食堂感覚で粋に利用するといいのではないでしょうか。

 

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